長期投資は“インデックス”が最適解の理由

SP500

どうもすぴんです

Twitterやっていて柳下さんという凄腕ファンドマネージャーさんを発見した。

鎌倉さんによるとプロ中のプロだそうだ。

早速俺のAmazonで本を発注した。

上には上がいる。イキってたのが恥ずかしいぜ

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長期投資はインデックスが最適解の理由

早速本題に入るね

2月13日モーサテ見てたら、ハイテク会社に規制かける可能性のニュースをみた

2月13日モーサテより引用
2月13日モーサテより引用

過去、IBMを規制したらマイクロソフトが育ってきたし、マイクロソフトを規制したらアップルやグーグルが成長した。

こうした規制は今後もあるだろうね。

てことは、例えばアマゾンの規制掛かったらアマゾン売れば良い。ってことだけど売ったら含み益の20%課税されちゃう。これはでかい損失だ。

しかもタイミイングを正確に捉えるのは難しい💧

でも、例えばハイテクETFのVGTだったら、VGT内で勝手にリバランスしてくれるから売る必要ない。

売ったら上記した通り20%課税されちゃうから複利の力が衰えるよ。

VOOでも良いよね。ETFなら勝手にリバランスしてくれるからね。

てことでやっぱり長期投資ならETFが最適解では?と思いました。

税金でかい

株を売却する際、分離課税20%が課税されちゃうのってすごい大きな損失。

年間のパフォーマンスを%で表す場合、課税された分を差し引いて表現することはない。

売買を頻繁にするとすごい課税額になっちゃう。

だからやっぱりインデックスを持っていた方がいいって思うよ。

僕の場合、不動産で49室保有しているけども、税金はかなりでかいよ。

節税するためにめちゃ勉強したもんね。

大家さんの多くはじいちゃんばあちゃんだ。だから全く勉強していない大家さんが多い。

不動産売買ポータルサイト“楽待”で収益物件いっぱい売ってるけども、多分ほとんどがうまく運営できなくてキャッシュがなくて売るケースだと思う。

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まぁそう言った収益物件を安く買うチャンスでもあるんだけどね

世の中は弱肉強食諸行無常だよね。

情報弱者だと食い物にされちゃうからね。強者になってもいつか抜かされる。世は移り変わるもんだ。

まぁこれも自己責任、致し方ないよね。

貧乏になっても誰も助けれくれないもんね

基本はやっぱりSP500ETF

やっぱりSP500ETFが良いんじゃない。

僕もVGTやQQQ、SBGに投資してるけども、投資額の半分以上はVTIだ(SP500ではないけども💧パフォーマンスはSP500とほぼ一緒だ)

AIが地球を支配すると思うからハイテクに投資しているよ

ハイテクはみんなの期待値が高いけども、その期待値を超えることができればリターンも大きいと思う。

つまり決算時、コンセンサス予想を超える事ができるか?

の1点に尽きると思う。

ハイテクの時価総額が大きくなった場合、SP500内でハイテクの比率が勝手に大きくなる(勝手にリバランスされる)だけだから、自分でリバランスする必要がない。

てことは売る必要がない。

複利の力を最大限に活かす事ができる。

だからSP500に長期で勝てるファンドはほとんど無いんだね。

まとめ

SP500ETFが最適解(これを忠実に実行するのも難しい💧りんりさんのブログは本当に勉強になる)

AIが地球を支配すると思うならQQQかVGT。ハイテクの時価総額が大きくなるからグロースETFのVUGでも良い。(決算時、コンセンサス予想を超えるかが肝)

今日のビターン

ハッスルマニアより引用

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