高遠城に行ってきたよ

旅行

どうもみんなのスピちゃんです

昨日は高遠城に行ってたからあまりブログを書く時間がなかった。

だから昨日は短い文章だったんだよね。

でも、結構的を得ていると思うんだよね。

急落が来るか来ないか、誰もわからん。

マーケットタイミングは誰もわからないよ。だからどっちに転んでもいいように積立がいいんじゃない?

積み立てると全然株価が気にならんよ。

マーケットタイミングを読まなくなるのは、結構上級技なんじゃないのかな?

バンガード社の言いつけ通り、最初に投資計画を立てて、淡々と積み立てることができるのは難しいよ。

どうしても欲が出て、みんながいいと言っている株が欲しくなっちゃうよね。

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高遠城

高遠城は南信州の伊那市にある。

長篠の戦いで織田・徳川連合に負けた武田勝頼の城だった。

長篠の戦いの後、高遠城の戦いでも負けて勝頼は敗走により敗走で、結局自刃しちゃうんだよね。

長期投資家は暇なのだ、僕は歴史が好きだから、日本全国の歴史スポットに足を運び、その場所を見ながら想いを馳せるのが好きなのだ。

てことで、高遠城に行ってきたよ。多分長野県民じゃないとその存在を知らないよね。

春は桜、秋は紅葉が素晴らしくて地元ではめちゃ人気なのだ。

高遠(たかとお)城址公園:伊那市公式ホームページ

この入り口を通って、織田方は勝頼を倒そうとしたのか。そんなことを考えながら門をくぐるとワクワクするぜ。

実際には高遠城は立っていない。周りは樹々で覆われている。

春には桜、秋には紅葉になってめちゃ綺麗になるんだろうなぁ。

秋にもう一度行こう。今回は偵察なのだ。

所感

この場所にはたくさんの武士が眠っているのだ。500年位前にそんなことがあったと考えると感慨深いね。

この、悠久の時間の流れに身を投じて、経済情報に一喜一憂せず、マーケットタイミングを無視して、淡々とSPYを積み立てよう。

と、今日は思った。

500年と言う時間の流れに比べて、25年なんか比べ物にならないほど短い。

SPYを25年ホールドできたら何十倍にもなっているはずだ。

バリュー投資の真髄、長期保有を実践して、複利をガチリアルに働かせよう。

そのためには、『何もしない事』が大事なのだ。

仕事は色々と考えたり、アイディアを出したり、試行錯誤が大事だよね。

でも、投資は何もしないことが大事なのだ。

これって結構難しいよね。でも、気がつくことができたから良かったんじゃないかな。

つまり、前にも書いたけども、金持ちセンサーVS規律性の戦いだよね。

ていうか、もう資産あるから増やさなくてもいいじゃん、もうアパートのインカム(家賃収入3500万円)が十分にあるから労働しなくても余裕で生活できるよ。

と言われるとその通り。

でも、人間というのは欲の塊だから儲かると聞くと投資したくなっちゃうんだよね。

世間ではいっぱい情弱な人たちが騙されているよね。

僕の近所のお婆ちゃんも、すんごい借金して借家を作ったけども、『不動産屋に騙されたー』といつも嘆いている。

土地売ってSP500積み立てたら良かったのにと、心の底から思う。まぁ年齢が高いから長期投資できるかどうかわからんけども。でも、教えてあげたところで、SP500の素晴らしさを理解することはないでしょう。

いろんな人にアメリカ株の素晴らしさを話したけども、実践しようとしているのはたった二人だった。

その二人は自分でビジネスをやっている人たちだ。

やっぱり自分でビジネスをしている人たちはセンスがいいよね。

会社を経営するのも株を買うのもビルを所有するのもすべて同じことだからね。

キャッシュをインしていくら儲かるか、ただこの1点に尽きる。

アメリカ株の素晴らしさに気がついた時点でもう勝ち組だと思うから、バリューやグロース、インデックスなど投資スタイルに違いがあってディスカッションすることはあるけれども、みんな違って素晴らしい。

仲良く行こうぜ。

敬具

みんなのスピンより

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