【節税の決定版】小規模企業共済を知ってるか⁉️

経費

どもスピンです

【節税の決定版】小規模企業共済を使って賢く節税しよう⭐️

読者の皆様には大変お世話になっております。

元気ですか?

僕は元気です。結構金がうなるってみんな使ってくれるんで最近嬉しくおもいます。

またTwitterでも僕と絡んで頂きましてありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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小規模企業共済って知ってる?

不動産49室持っているんだけども、節税のために法人名義で所有しているんだよ

これから節税の仕方についても色々と皆さんにシェアしていきたいんですけども、今日の話は小規模企業共済の話です。

例えば給与の場合、給与の額面に対して給与所得控除って言うものが引かれるんだよね

つまり、給与(A)➖給与所得控除(B)=課税対象となる所得(C)

になる。

Cに対して所得税がかかるんだよね。しかも累進課税だ

税率はこちらだ↓

国税庁HPより

給与にアパート収入や太陽光収入がある場合、全て合算されて所得税がかかってしまう。

市民税県民税は合計一律10%課税されちゃうから課税所得900万円以上になると33%プラス市県民税10%合計43%課税されちゃう。

900万円✖️43%=387万円が課税されちゃうんだよ(超過累進課税なので、実際はもっと低い額が課税されます。後日追記)

税金の破壊力半端ないね

だから時間と命を削って労働しても、稼いだ分は累進課税が進み税率が上がっちゃう。

だから労働頑張っても意味ねぇって思っちゃうよ。

それに対して株を売却した場合、利益に対して一律20%しか課税されない。これは分離課税だからだ。所得と合算されないからやっぱり株の方が有利だよね

所得の高い人は小規模企業共済に入ると課税所得が減らせるからぜひ入ろう。僕も入ってかれこれ8、9年になる。700万円位上貯まってたよ。

小規模企業共済HP↓

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
中小機構は、中小企業政策の実施機関として、成長ステージや経営課題に応じた支援メニューで中小企業の成長をサポートします。

僕の場合は

700万円以上掛金として貯まったんだけども、これを受け取るには退職金として受けとる事ができれば税率が低くて良い。↓参考にしてね。

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
中小機構は、中小企業政策の実施機関として、成長ステージや経営課題に応じた支援メニューで中小企業の成長をサポートします。
中小機構HPより

僕の場合は準共済金として受け取れるから退職所得扱いで受け取れるんだよね。

簡単に言うと、累進課税じゃないってことさ。

給与との所得とは別に分離して考えて課税するって事だよ。そう言う考えを分離課税と言う。

中小機構HPより

700万円を退職所得扱いで受け取る場合、支払う税金の計算は累進課税じゃない。

どのような計算式が当てはまるか↓

国税庁HPより

自分の会社を作って8年以内なので、20年以下の計算式が当てはまる。

国税庁HPより

(収入金額700万円➖40万円✖️8年勤務)÷2=190万円

190万円に所得税20.42%がかかるので差し引かれる税金は約39万円

700万円−39万円=661万円が税引き後の収入となるわけだ。

贅沢は経費でしろ⭐️

節税は必要だよね。税法を知らないとまじ損するよ。

株の場合、売却時に利益が出れば20%しか課税されない。

アメリカ株の配当を受け取る場合、まず外国税10%課税されてさらに20%課税される。

配当再投資戦略は税金負けしちゃいそうだよね。

でも、配当貴族インデックスの方がSP500より好成績だから2035年頃やっぱりバフェット太郎さんが正しかったってなるかも知れない。

SBI証券HPより引用
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg=on&burl=search_market&cat1=market&cat2=report&dir=report&file=market_report_fo_topic_160330.html

僕のブログでも前に書いたけど、みんな年収にこだわりがあるんだよね

年収高くても累進課税が進んじゃうから意味ないじゃん

僕みたいに資産管理として会社持ってれば、贅沢したければ会社の経費でできるよ。

①車は車両費

②旅行は旅費交通費(ビジネス・ファーストクラスがあるのはこのため。このクラスに乗る人はみんなほぼほぼ経費で乗ってる。ちなみに俺もだ)

③キャバクラは接待交際費

贅沢っつったら上記3点くらいっしょ

ちなみにロレックスも経費にできるからね

もちろんフェラーリも

何事も経費にできないって言う税理士いるけど、経費にできるかどうかは最終的に裁判官が決めることだからね。

税務職員が決めることじゃないよ。覚えておいてねこれ大事。

結論

やっぱり株が一番かな

シンプルに20%しか課税されないのが良いね

資本主義の最適解はやっぱり株かな

30年持ち続ける事ができるのはインデックスかな

時代に合った企業群に勝手にリバランスされるから売る必要ないからね

スピン
スピン

やっぱりSP500が最強かな。ハイテクが好みだったらナスダック100のQQQが良いんじゃない❤️

コメント

  1. 黒田順之助 より:

    節税の話、興味深いです。
    私も今年から給与所得と
    株取引と家賃収入を
    計上していくから税理士入れたけど
    その税理士が「税金は払う方が良い」
    と言うんです。何ソレ?って言ったら
    経費経費って言うけどキャッシュが
    出ていくんですよ?ならば節税じゃ無くて節約です。と言います。
    年間億とか稼いだら節税を考えましょう。
    と言われました。
    年間、億の利益かよ!
    普通の人は無理じゃん!
    って言ったけど無視ですw

    経費で車買う人いるよ?と言ったら
    貴方は家から歩いて1分でしょ?
    徒歩で行け!と却下されましたw

    • spin spin より:

      黒田さん、コメントありがとうございます。税理士は経営者ではなく、ただ税金を計算する人です。税理士の言うことを聞いては行けません。僕も税理士を雇って10年近くですけど2人目です。一人目の税理士さんはそんなタイプでした。税理士もピンキリです。不勉強な◯ホ税理士が多いですはっきりいって。自分で全て勉強しました。給与所得と家賃収入を合算すると累進課税がめちゃ進みます。僕は、不動産は建物だけ法人名義にしてます。なので、家賃収入は法人の収入です。土地は私名義なので、地代として法人からもらってます。所得を分散するわけですね。
      車は勘定科目で車両費として計上できます。経費になります。
      経費にできるかどうかはその税理士が決めることではありません。もちろん税務職員もしかり。裁判官が決めることです。
      物わかりのいい税理士を探してみることをお勧めします。そんな◯ホな税理士と契約しては行けません。
      御参考にしてください
      いつもコメントありがとうございます。

      • 黒田順之助 より:

        おお、有難うございます。

        >給与所得と家賃収入を合算すると累進課税がめちゃ進みます。

        コレなんですよ。
        奥さんに不動産を渡して
        奥さんと私と言う様に
        分けようかなとか
        法人化も考えてましたが
        その税理士にメリット無いよ。と言われました。

        法人って赤字決算を目指すんじゃないの?
        だって法人税払ってる会社の方が少ないだろ?
        って言ったら
        間違った考えです!と言われましたw
        私は節税を目指し大変な手間ひまかけて
        見合う成果が出なかった法人を腐る程見てきた。
        とか言うし「ふ〜ん」と言いました。
        検討しないとイカンですね。
        有難うございます

  2. 税金 より:

    おそらくご存知かと思いますが、日本の所得税は超過累進課税なので、
    900万円にかかる税金の計算は900万円×43%=387万円ではないですよ

    https://www.eurekapu.com/progressive-taxation

    • spin spin より:

      税金さん、超過累進課税しらなかったですお恥ずかしい限りです‍♂️勉強になりました。教えてくださいましてありがとうございましたどこかで訂正せんといかんですね

  3. KKJ より:

    小規模企業共済についてですが、節税にはなりますが、退職金としてもらうことを考えると、インフレのことが心配となります。
    所得税はひかれてしまいますが、VGTやQQQに投資すると何十年後かには何倍にもなります。
    現金でもらい投資するか、節税するか迷います。
    そのあたりはどうお考えでしょうか?
    それを差し引いても小規模の方が有利でしょうか?

    • spin spin より:

      KKJさんメールありがとうございます。シュミレーションしてみました。掛金を月7万円として運用するパターンをA、月7万円を33%差し引いて(所得税住民税合計33%とした場合)VOO(年利7%と仮定)で運用した場合をB、とすると11年目でBが勝ちます。27年目にBが約2倍になります。Twitterでフォローしてくださればシュミレーション結果を送りますね

      • KKJ より:

        SPINさん
        返信ありがとうございます。シュミレーションまでしていただきて。
        小規模今まで満額でしておりましたが・・・
        難しいところですね。
        ただ、経済学的には後でもらうお金よりも、いますぐにもらっておくほうが得なんですよね。割引現在価値でしたか。
        過去はアメリカやUSAの優位性を証明しているとはいえ、将来はどうなるかはわかりませんし。

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