裁判は自分でやれる理由☆

雑記

スピンです^_^

不動産業やっているので裁判は合計10回未満やってます。

はじめの頃は弁護士に頼んでたんですが、やり方がわかったので最近では自分でやってます。現在、弁護士に依頼して係争中が1件、これから自分で裁判を起こす予定が1件です。

自分で裁判を起こすやり方を説明しますね♡

 

裁判を起こす順番

訴状を書く

訴状のフォーマットは任意です。どういうふうに書いても、どんな文章でも問題ないです。誤った表記があれば裁判所も職員が訂正してくれます。ただ、嫌な職員もいて、『弁護士に相談してから提出してください。』という職員がいます。そんなやつには『官庁に確認しますので名刺をください。』もしくは『仕事しろや◯ほ』等言って激おこすれば問題ないです♡

ちなみに裁判所でも訴状のフォーマットがダウンロードできます。書き方の見本も書いてあるのでこの通りにかけば問題ないです。

通常訴訟手続で使う書式(民事) | 裁判所
裁判所のホームページです。裁判例情報、司法統計、裁判手続などに関する情報を掲載しています。
民事訴訟・少額訴訟で使う書式 | 裁判所
裁判所のホームページです。裁判例情報、司法統計、裁判手続などに関する情報を掲載しています。

難しい言葉を使う必要はないです。自分の言葉で書きましょう。

近くの裁判所に提出する

はい、訴状を提出するだけです。相手が遠方であれば裁判所職員が教えてくれます。後日、裁判所から電話がかかってきて、日程調整するだけですね。電話が裁判所からかかってくると、一瞬ドキッとしちゃうんですが、裁判所職員もおんなじ人です。というか公務員です。一般市民の公僕ですので、毅然とした態度で対応しましょう♡

で、裁判所に言って法定で話し合いをするんですね。一般公開されてますので全然関係ない人が入ってくるときもあります。僕も知らない人たちが暇つぶしに入ってきました。

法定を見に行くのも良いかも知れませんね。誰でも無料で見れます笑

 

裁判の内容

訴状に書いたとおりに進みます。

例えば、『50万円を平成29年12月に貸したので、返してほしい。借用書もあります。』であれば大抵そのとおり返してもらえます。裁判官、原告、被告の3人で話し合うだけですね。イメージとしては、当事者2人で話しても進展がないから、裁判官が間に入って話し合いをしてくれる。というイメージです。話し合いの中で話がまとまることを和解、裁判官が最終的に命令することを判決、というだけです。

契約書が公正証書にしてあれば一発ですね。公正証書は判決と同じ効力を持つので、強制執行もできちゃうんですね。強制執行はしたことないですが、多分簡単です☆

契約書は公証役場で公正証書にするのが良いと思いますよ。遺言書を近くの弁護士や税理士に頼むのやめましょう。料金が高いだけです。公証役場で公正証書にするのが安くて確実です。

だれも教えてくれないよね。だって弁護士税理士さんの仕事が減るだけだもんね。

弁護士税理士関係の人がブログ読者さんでいたらごめんなさい笑

 

料金も安い

弁護士費用は高いですよね。だから自分で訴状を書いた場合、弁護士費用はかからないです。で、裁判所費用ですが安いもんです。訴状による金額にもよるんですが、せいぜい数万円程度です。

まとめ

上記のことは弁護士は教えてくれないです。だって自分で裁判所を利用できたら弁護士の仕事なくなっちゃいますからね笑

自分でやれます。図書館を利用するのとおんなじなので、気軽に裁判所を利用してみてね、まじで簡単です♡

裁判は自分でやろう☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました