俺のAmazon銘柄分析①(アメリカ株第一人者から学べ⭐️)

アマゾン

どうもスピンです

【株で1億円突破】俺のAmazon分析①

米中貿易第1段階合意に隠れて量的緩和でどんどん株高が進みますね。

金がうなる

 

現在のSP500PER(1月13日現在20.22)

若干割高か

バブルではないから安心してね

SP500のEPSは今後改善しているから株高になってもPERがそんなに上がるとは思わないでいいと思うよ

トランプ減税の効力が切れて2019年のEPS調子が悪かったけども、今後改善されていくから心配ないさー(大西ライオン風)

(SBI証券より引用↑)

現在の株価でもEPSが上がっていくから、現在と同じPERだったら株が上昇することになる。心配しなくていいんじゃない?

でも、油断は禁物だ

いつ大暴落が起きても良いように心の準備はしておこう

僕はインデックス派だけども、個別銘柄も2つ持っています。1つはピッフィーさん銘柄ソフトバンクGです。

ピッフィーさんは本当にすごいよね。洗練されたブログに資産運用額3億円って凄いよね

本当に頭がいいと思うよ。

しかも体はハムスターなのに頭脳は大人。

コナンくんは体は子供、頭脳は大人。

ソフトバンクGの銘柄分析はピッフィーさんがいつもやっているから、僕がAmazonを買った理由と僕流の分析方法を書きますね。

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アメリカ株第一人者から学べ

下記の事は、アメリカ株の第一人者『広瀬隆雄』さんに教えてもらった事です。

①営業キャッシュフローマージンが15−35%の企業を狙え

アメリカ株ブログ村では当たり前の事ですけども、広瀬さんの著書を見てみんな言ってるわけですね。

②営業キャッシュフローが毎年増えているか

企業成長しているのか見るのに、営業キャッシュフローを見るのが大事なんですね。

③純利益<営業キャッシュフロー

アパート経営するとこれはよくわかりますね。大きな投資をすると一括で損金計上できないんですね。なので法定耐用年数で割ってから毎年計上するんですね。

例えば1億円のアパートをキャッシュで買ったら、キャッシュフローについて1億円損金計上しますけども、簿記上では、そのアパートが木造ですと法定耐用年数は22年ですので、1億円÷22年=約450万円(22年間まで毎年)が損金計上できるんですね。

つまり、キャッシュで1億円なくなったけども、簿記上では450万円の損金しかないということですね。

この差が純利益と営業キャッシュフローの差額になるんだね

なので簿記上では黒字でも実際にはキャッシュが足りなくなるから黒字倒産しちゃうんだね

黒字倒産のカラクリは上記の通りです

④良い決算かどうか

良い決算かどうかは、売上が前年度比で伸びているかではないです。もちろん伸びていることは大事ですけども、コンセンサスを超えたかが大事です。

・コンセンサスEPS予想を超えたか

・コンセンサス売上高予想を超えたか

・ガイダンスが来期のEPS予想と売上高予想を超えたか

この3つを超えれば良い決算と言えるわけですね。

⑤バリュー投資とグロース投資を使い分けろ

今日はAmazonを論じますんで、Amazonはグロース投資に当てはまりますのでグロース投資の定義を書きます。

・PERやPBRは気にするな

・株価のモメンタム(勢い)や業績の成長率を気にしろ

・買った直後に利に乗らなかったらすぐに処分しろ

ざっくりいうと上記した3つの投資方法ですね。グロース投資は初心者向けです。一方のバリュー投資は実社会でビジネスをしたことある人向きです。実社会でビジネスしたことないのにバリュー投資は難しいです。

⑥長期投資なら上場して20年くらい経過しているか

IPOしてすぐの会社はどうなるかわかんないからね。

長期でじっくり付き合うのであれば上場して20年経過が一つの目安か

 

⑦アナリストの意見は?(僕の基準)

追加で、僕の基準を書きます。

アナリストの意見はYahoo financeで確認できます。次回お伝えしますね。

 

⑧チャート分析(僕の基準)

これも次回お伝えします。

 

⑨EPSの伸び(僕の基準)

次回伝えます。

 

今日はここまでです。次回、上記に照らし合わせて具体的にAmazonを分析していきましょう

 

 

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