リアル金持ちの僕がVTIをおすすめする理由とは☆

ETF

スピンです^_^

僕は資産5億円の内6500万円ほど株で運用しています。そのうち5700万円ほどアメリカ株で運用しています。

今年のGWあたりに100万円の利確をしたので含み益400万円合計500万円ほどのプラスです。まぁ不動産で年間3000万円ほど家賃収入が入ってきますが笑

とはいえ借入の返済もあるので手残りキャッシュフローはぐっと少なくなりますけどね

今日はVTIの紹介をしますね。

図表や情報はヴァンガード社HPより引用しています。

ティッカーシンボルVTIについて

概要

アメリカ市場の投資可能銘柄ほぼ100%をカバーしています。CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動したパフォーマンスを目指しています。

経費率は驚異の0.03%です。日本の証券会社や銀行、信金でおすすめされる投資信託は運用手数料2%とかなのでまじで買わないほうがいいです。ていうかあの人達金融のプロって言うくせにまともな金融商品をおすすめしませんよね。僕は絶対に自称金融のプロから商品を買わないです。誰一人アメリカ株ETFの素晴らしさを教えてくれなかったですからね笑

現在の価格は160ドルです、現在のPER(株が割高かどうか)は19ポイント位です。アメリカ株過去平均17ポイント位だったのでそんなに割高ではないです。よくアメリカ株はバブルだとか言う人いますけど、情弱なんだなって思います。

投資スタイルは、アメリカ市場全部ですが、中心傾向として大型株(時価総額が大きい会社)中心で、かつ、バリューグロースの中心となるブレンドとなります。

パフォーマンス

パフォーマンスは設定来年利7.48%です。設定日が2001年5月なので、ITバブル後に設立され、リーマンショックを含んでいます。リーマン・ショック後10年間のパフォーマンスは驚異の13%となります。

リーマンショックを含んで年利7%のリターンというのはとても信用できると思います。今後リセッションが来ると言われていますので、リセッションを含んでも年利7%リターンを期待できるということですね。

 

ポートフォリオのデータ

ポートフォリオ1位はマイクロソフト、2位はアップル、3位はアマゾン、4位はフェイスブックとなっています。上位4社で10%占めています。本当に幅広く分散されていますね。

セクター別ではテクノロジーが21%も占めています。正にアメリカの時価総額順ですね。世界の時価総額トップテンのうち約7社ほどがテクノロジー関連ですからね。30年前はエクソンモービル(ガソリン)やトーマス・エジソンが設立したゼネラルエレクトリック社(モノづくり)が上位でしたからね。時代は変わりますね。

とはいえ、今後10年は5Gの時代でますます情報量が爆発的にふえます。かつ人工知能AIがが地球を支配すると思いますので、ハイテク企業がさらに伸びると思います。

まとめ

初心者はVTIが安心だと思う。僕もVTI中心だよ☆

 

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